ギャップが命

女性は「不意打ち」に弱いもの。それは男女関係なくあることでしょう。あなたがいつも彼女の前で見せている姿は・・・いつも「完ぺき」なものでしょう。あなたが一番あなたらしい態度かもしれません。もちろん、それでもいいのですが、たまには「あなたらしくない」姿を見せることできゅんとくるものなのです。

例えばデートで、何の記念日でもないのに夜には素敵なカフェで御飯を食べたり、いつもは言わない感謝の気持ちを彼女に言ってみませんか?そういうことができるようになると・・・彼女からしたら「この人はいきなりどうしたの?」なんて気持ちと一緒に「まだ彼のことで知らないところがあったんだ」なんてことを思うことでしょう。それが新たな「どきどき」につながるのです。人は自分が作るか、他の人が作為的にならなくては「非日常」を味わうことなどできないものです。好きな人をどきどきさせることができると・・・きっとあなたの評価は彼女の中でそれはもう高いところに行くでしょう。なのでもっと彼女のことをどきどきさせてみませんか?あなたにとってはちょっと恥ずかしいことだとしても・・・彼女にとってはとても嬉しいことでしょう。

「あなたらしくない」ところをもっと見せるのです。それができるかできないかで、彼女のことをどれだけ思っているのかがわかってしまうのですから。好きな人のためには何でもできるくらいの気持ちがないといけません。大切なのはあなたなのか、それとも彼女なのか?もし、自分が恥ずかしくてできないと言うのなら・・・きっとあなたの中では彼女はそんなものなのです。相手の方が大切ならば、恥ずかしいことでも喜ぶためになんだってできましょう。人のことを好きになるということはそういうことです。いつまでもあなたの中にあるプライドを持っているのではなくて、もっと彼女に夢中になりませんか?恋愛で分かれ目になるのはそこが問題になるのでしょうから・・・。